Not Wiz Ruby Text

Not Wizが開発したWordPressワードプレス用のプラグインです。
ブロックエディター(Gutenberg)のRichTextに対して、ルビテキストの装飾を拡張します。
読み仮名を簡単につける事が出来ます。

Not Wiz Ruby Textの特徴

  • ノーコーディングで、ルビテキストの装飾追加をサポートします。
  • ノーコーディングで、ルビテキストの装飾解除をサポートします。

スクリーンショット

Not Wiz Ruby Text 機能説明

不具合などの問題について

WordPress(ワードプレス)5.2現在、RichTextでの問題がある事を確認しており、一部の操作においてブロックが壊れる場合があります。
Gutenberg プラグイン版 バージョン5.7より、そう言った問題は解決しておりますので、お使いの際はGutenbergのプラグイン版 バージョン5.7以降をお使いいただきますよう、お願いいたします。

プラグインの入手

WordPress.orgの公式ディレクトリプラグインとして公開しております。
WordPressの管理画面から「Not Wiz Ruby Text」と検索すると表示されるプラグイン結果からインストールが可能です。
または、下記のWordPress.orgの公式ディレクトリプラグインからダウンロードした上でプラグインのインストールを行ってください。

WordPress.org公式サイト内 Not Wiz Ruby Textプラグインのページ

よくあるご質問 / 要望につきまして

Q
ブロックが壊れます。
A

Gutenberg プラグイン版5.7以降をお使いいただいていない場合、いくつかの不具合が生じる場合があります。
Gutenbergプラグイン版5.7以降をお使いいただくと一部症状が改善する場合があります。

Q
テキストの最後の文字が選択できません
A

最後の文字を装飾した場合、ルビテキスト装飾後の文字に対してフォーカスの不一致と言った内部の問題が発生する為、現在は選択を制御しています。(対策を調査検討中です)
対策が完了するまで、最後の文字までルビテキストを入力したい場合には、余分な文字を入力した上でルビテキストを装飾した後に、余分な文字を再度削除する操作をしてくださいますよう、お願い致します。

Q
ルビテキスト時のカッコの文字を変更したい
A

アップデートで対応を予定しております。
なお、標準で使用しているカッコ表記は、青空文庫リーダーや、その他のリーダーアプリに合わせた強カッコになっております。

更新履歴

v1.1.1

2019/06/04

  • Bug Fix文字が入力されていない場合にrpタグが代入されるケースがあるのを修正
  • BUG FIX文字が入力されていない場合の対策に入力エリアのform化
  • STYLE FIXスタイル崩れが起こるバージョンがあった為、入力エリアのスタイルを調整
v0.1.1

2019/04/09

  • Added初期バージョンを公開