Not Wiz Ruby Text

「Not Wiz Ruby Text」は、当ウェブサイトの運営チーム「Not Wiz」 が開発・制作をしている WordPressプラグインです。ブロックエディター内の RichText にルビテキスト装飾を拡張します。

どのようなプラグインか

ブロックエディター(Gutenberg)のテキスト入力に、ルビテキストの装飾を拡張します。仮名がな簡単かんたんにつける事ができます。

プラグインの特徴

  • ノーコーディングで、ルビテキストの装飾追加そうしょくついかをサポートします
  • ノーコーディングで、ルビテキストの装飾解除そうしょくかいじょをサポートします

スクリーンショット

画面は開発中のものになります。

既存の問題について

WordPress 5.2 系以前では、ルビテキスト装飾操作においてブロックが壊れる場合があります。
最新の WordPress 5.3 系、または Gutenberg のプラグインでは、そう言った問題が一部解決されていますので、本プラグインをご使用される際は最新の WordPress をご使用いただきますようお願いします。

ライセンスについて

本プラグインは、無料 + 100% GPL です。自由に幾つのWebサイトで使用いただけます。

Not Wiz Ruby Text の入手

WordPress.org の公式ディレクトリプラグインとして公開しています。

WordPress の管理画面から「Not Wiz Ruby Text」と検索すると、表示されるプラグイン結果内に「Not Wiz Ruby Text」が表示されるので、表示された検索結果から本プラグインのインストールが可能です。

または、WordPress.org の公式ディレクトリプラグインから zipファイル をダウンロードする方法で、通常のプラグインのインストール方法でもインストールが可能です。

WordPress.org 公式サイト – Not Wiz Ruby Text プラグインページ

よくあるご質問

Q
テキストの最後の文字を選択できません
A

最後の文字を装飾した場合、ルビテキスト装飾後の文字に対してフォーカスの不一致と言った内部の問題が発生する為、現在は選択を制御しています。最後の文字までルビテキストを入力したい場合には、余分な文字を入力した上でルビテキストを装飾した後に、余分な文字を再度削除する操作をしてくださいますよう、お願いします。(今後、仕様に合わせながら対応を行う予定です)

Q
括弧文字の仕様について
A

現在、付与しているカッコ表記は、青空文庫リーダーや、その他のリーダーアプリの音声再生に対応する為、標準では強カッコを使用する形をとっています。(今後のアップデートで対応を予定しております。)