WordCamp Tokyo 2019 に参加してきた – イベントレポート

本記事は、2019年11月01日〜02日に東京・新宿で開催された「WordCamp Tokyo 2019」のイベントレポート記事です。

寝れなかった夜中のこと

楽しみで寝れなかった訳ではなく、前日に「Snow Monkey 飲み会アフターレポートはこちら」などで、カフェイン成分やレッドブルなどを飲んだりした為だと思います。

眠れないので、瞳を閉じて夜明けを探す(目を閉じて羊を数える)ことを続けていたんですが、ふと思いついて、前日に Snow Monkey 開発者であるキタジマ タカシ氏が、カラオケ館でアップデートしていた Snow Monkey v8 にウェブサイトをテーマアップデートをしてみたりしました。また、フックの説明を Snow Mokey v8 に対応した記事に修正したり。ちょこちょこと作業をしていました。

タカシが、「キャピキャピ感が欲しい」と言っていたことも思い出して、キャピキャピ感溢れるツイートもしました(笑)

このツイートに、タカシは「まさにこれこれ!w」と反応してくれました。この事が Slack絵文字の「コレよコレ!」のネタの元になっています。

コントリビューターデイ

2019年11月01日(WordCamp Tokyo 2019 – 01日目)

私は、ドキュメンテーション翻訳班での参加をしました。普段からお世話になっている Codex やWordPress のドキュメントに貢献したいなと言うのと、Codex などを整理していく事は、自分の WordPress の勉強にもなると思ったからです。

ドキュメンテーション・翻訳班に参加しました

当日までに HelpHub のアクセス権をいただく準備を行なっておりましたが、解らないことも多く、様々なアドバイスなどを頂きながら、何とか1ページを整理することができました。コントリビューターデイの後日にも、レビューを行なっていただき、用語集や気をつけるポイントなども教えていただきました。また時間があれば、ドキュメント整理を続けてやってみたいです。

そんなコントリビューターデイ。成果も色々生まれ、すごく勉強になった1日でした。しかし、個人的なことで1つだけ残念だった点があります。それは、わぷー印のどら焼きが気づいた時は既に無くなっていたこと。みんな、わぷー好きだから仕方ないんです(笑)こんな可愛いのも提供してくれるなんて、コントリビュートする楽しさも増しますよね!

可愛すぎるわぷー印のどら焼き(スタッフの方に撮影させていただいたもの)

セッションデイ

2019年11月02日(WordCamp Tokyo 2019 – 02日目)

入場・Snow Monkey ブース設営(手伝い)

会場は10:00から一般参加者も入れるようになっているタイムスケジュールだったのですが、「例年、入場は混んでるから早めに行った方が良いよ」と言うアドバイスを聞いていたので、朝09:00には会場に着きました。

Snow Monkeyユーザーでもあり、WordCamp実行委員でもあるアクツさんや、前日の飲み会でお話しした方々、コントリビューターデイでお世話になった方々に挨拶しつつ

スタッフさん

おはようございます。あれ?もう一般並んでる?って、先頭、ケミさんじゃん(笑)一般参加ですよね?並ぶの早すぎない?

ケミ

おはようございますー。はい、一般で参加しています。例年、入場が混むって聞いていたので一応早めに来ただけですー。後、キタジマさんと Snow Monkey ブースを手伝うって話をしてるので…

スタッフさん

あー。今年から QRコードで入場チェックするシステムになったから、一瞬でチェック終わるし、例年みたいに混まないと思うよ。キタジマさんは、来てるのかな?まだ見てないかも。

ケミ

ありゃー、まだキタジマさん来てないのかもですか。うーん、ブースの方の設営状況は、どうなんでしょうね…。キタジマさん見かけたら直接聞いてみます。並んで待っときますねー。

と言う感じで、待っていました。10:00に一般参加者は入場開始だったんですが、実際には09:30 に QRコードの入場システムチェックも兼ねての一般参加者の入場を早めていただけたようです。ありがとうございました。

ケミ

おー、みんな準備されてる。準備特有のこれからブースも始まるぞ感、すごく良い。

お手伝いをする Snow Monkey ブースは何処かーなー…っと……

ダンボールが通路にあるだけで、準備もまったくされていなかった…
ケミ

…あった、Snow Monkeyって書いてる。ここがブースかな?なんの準備もされてないし…。……いやいや、どうすれば良いの…。ブース関係者は誰も居ないし。

お隣のブースであるLIQUID PRESSさん、Lightningさんに挨拶をしつつ、ブースの準備をした方が良いのか聞いたりしました。

スタッフさん

一般参加の人も入場開始してるから、通路側のダンボールは退けた方が良いかも。つまづいたり危ないし、中身壊れるもの入ってたら大変だよ。

ケミ

そうですよね。どうしよう…。とりあえずダンボールは奥に移動させておかないと。(本のダンボールを持つ)

重っ!これガチな本が入ってる系の重さ!…仕方ないっ!もう私が設営やる!

そうして、Snow Monkeyブースは、ただの手伝いである一般参加者のケミが、ブースを設営するカタチで開始してしまいました(笑)

Snow Monke開発者キタジマ タカシ(以下、タカシ)が到着し、

タカシ

あれ?来てみたら、もうブースが出来上がってる…

ケミ

出来上がってるじゃない!!こっちで設営したんだっての!!タカシが遅い!

タカシ

いや、まだギリギリ開場時間になってないし、設営って、すぐできると思ってたんで。

ケミ

…書籍の重さを舐めるなよ…

まあ、ノベルティーの1つ Snow Monkey のピアスとかは、どう置けば良いか解ってないから、その辺は任せたー。

そんな感じで、ワチャワチャと Snow Monkey ブースを設営しました。
この時点でも、すごく楽しかったです!

タカシ、他ブースに嫉妬する!書籍を階段積みへ!

開催宣言も終わり、同じく、Snow Monkey ユーザーの山崎さんもブースの手伝いに参加され、来場者の方々と色々と話したりしながら少しずつ会場の熱も上がっている中…

タカシ

うち以外にも書籍出してるブースがある。めっちゃ冊数多いし…冊数も多いし…負けた…。(ウジウジ)

とか言い出すんですよ、タカシが。

ケミ

お前は何と競ってるんだ…

いやいや、高級感とかフルカラーとか勝ってるやん。大丈夫だって、大丈夫。

タカシ

あんなに机に積んでるし。あっちの方がブース映え…云々。(ぶつぶつ何か言ってた)

ケミ

あの積み方、コミケスタイルや。同人即売会じゃないんだから。何?本を映えさせるだと…ほぅ…んー、なら…階段積みするか!残りの本入ってるダンボールも全部開けちゃうね(キラーン

(元書店員兼階段積み経験者の暴走結果です)
タカシ

ぎゃー!これ、倒れそう!!倒れないですか?怖い…

ケミ

元書店員だったし、何度も経験してるから大丈夫なはずだって。きちんと重心考えてるからー。冊数少ないからこれが限界…もっと高くしたかった…。

タカシ

ほら、また出た。元書店員とか。毎回会った時に出てくるケミさんの、その意味不明な経験って何なんですか…?いや、冊数頑張りましたよ!200部ですよ200部!!

ケミ

意味不明な経験って……。

…そうして積み上がった書籍。様々な人に「階段積みとかwww」「もっと高く積んで欲しかった」「これ、コミケでやっちゃ駄目な並べ方ですよね。さすが」などを聞き、反応も好評だったと思っています。

次は、メジャーも使って正半径とかピラミッドとかの形で積んでみたいですね。2000冊くらい必要ですが(笑)

葉月

コミケでこういう書籍積みをやると本当に怒られますね。WordCamp だから許されたんですよ。ケミさん、自重してください(笑)

いろんなブースを巡った

WooCommerce のブースでは、プラグインで可能なクーポン機能のことや、サブスクリプション機能を色々教えていただいたりしました。主に英語がメインのサービスと思っていたら、日本語対応をしている部分が非常に多くなっている事に驚きました。かなり日本語対応にも力を入れてくれているのはすごく嬉しい。

Welcart のブースでは、ショッピングカートやネットショップの簡単に始められる機能を説明していただきました。国産と言うのもあり、日本語のサポートや日本人向けの機能も充実していると言う利点は、大変魅力的でした。

様々なブースの方でノベルティを頂いたり、バリスタチームの方には可愛いわぷー印のコーヒー入れていただいたり、スタンプラリーではスマホリングが当たったりもしました。本当に楽しい時間でした。

わぷー、本当に可愛い。

セッションや、交流タイム

とろゆにさんのセッション「本当にだれにでもできる、WordPress をよりよいものにする方法。」を受けたり

わかりやすいスライドと説明で進行
ケミ

(そんな裏側の努力があったのかー…。バグレポート、英語難しいとかで、まったくしないのはダメだよね…)

その後には、WordPress テーマ「SWELL」の開発者である了さんと一緒に、テーマやプラグイン開発者の交流タイムに参加しました。そちらも色々と改めて考えさせられる良いセッションと交流タイムでした。

ブランドブックが、配布終了へ

交流タイムから Snow Monkey ブースへ戻ってくると、ノベルティの「Snow Monkey ブランドブック」の残り冊数が、数冊になっていました。少しブースを離れていた時間中に多くの人の手に渡っていたようです。読まれた方は Twitter などで #wpsnowmonkey のハッシュタグを付けて感想ツイートしていただければ、Snow Monkey ユーザーの喜びです。是非ツイートしてください!

ラストワンとなったブランドブック。色んな人の手に渡りました。

閉会、アフターイベント

WordCamp Tokyo 2019 には、アフターイベントもありました。アフターイベントは、クラブ「WARP」がイベント会場と言うこともあって、DJ があったり、踊ったり、交流したり。自由に気ままな盛り上がりでした。

中にはお酒を飲んで落ち着いて話す人も居たり、私も幾人かの方々と交流しました。WordPress の初歩の悩みや、サーバ選び、「わぷーカワイイ!」とか(笑)

アフターイベントも盛り上がりました

Snow MonkeyのTシャツを着ていたこともあり

デザイナーさん

Snow Monkey さーん、お疲れ様ですー。

ケミ

あー、お疲れ様ですー。( Snow Monkey さん…?)

デザイナーさん

先ほどは、素敵なブランドブックありがとうございました。

ケミ

いえ、私はただの手伝いなのでー。開発者のキタジマさんに伝えておきますね。また Twitter などで読んだ後も感想お願いしますー。

と言う挨拶もあったり、デザイナーさんとは、「わぷーカワイイよね」「私はコードを書けないから、わぷーを描いて貢献したい」「みんなでわぷー描きたい」「わぷーを描くだけでも貢献になるかな?」と言う感じのお話もできました。

いろんな人が貢献の仕方を考えてるんだなと感じ、黙々作業しているイメージの開発者は意外とみんなハッチャけたいんだなーと感じたアフターイベントでした。

最後に

WordCamp と言うイベントは、お祭り感がすごくあるイベントと思いましたが、お祭りをして終わりじゃ駄目ですよね(笑)イベントを通して、つながれた事やお話できた事を活かしたりしながら、これからも WordPress と共に自分も、進化・成長したいことを望んでいます。

この記事の筆者

Kmix39(ケミ)

電子の妖精。当ウェブサイトの記事制作などを行なっています。
金融・不動産・医療・教育などの数々の業種のシステム開発を経験を積み、スマートフォンアプリケーションと WordPress などのウェブアプリケーションを日々勉強中。