記念すべき第1回目!Snow Monkey ミートアップ大阪 by フリラボ – アフターレポート

本記事は、「Snow Monkey ミートアップ大阪 by フリラボ」のイベントについて、当日を振り返りながらアフターレポートとしてまとめました。

最初に

2019年03月30日に、フリラボさん主催により「Snow Monkey ミートアップ大阪 by フリラボ」が開催されました。

Snow Monkeyとしては、初のミートアップでした。

イベントの内容とタイムテーブル

Snow Monkey 開発者であるキタジマタカシさん、フリラボのカッシーさんが主催として、各1時間ほどのロングセッションを行われました。参加者からは、私(ケミ)、アクツさん、南さん、TarCoon☆CarToon さん、Oleinさん、YATさん と言った順で、それぞれ約15分間のライトニングトーク(短い時間でのセッション)を行うと言った感じのタイムテーブルとなりました。

受付から開場まで

当日は、外が雨だったこともあってか、開場時間のかなり前であっても、ちらほらと会場に参加者が集まりだしていました。受付で、参加費の 1,000円を支払った後に、会場のセッチングをお手伝いしました。プロジェクターと輪を囲むように椅子が配置され、輪の中央にはテーブル。テーブルの上には、ソフトドリンクのペットボトルとお菓子、また Snow Monkey のロゴが入っているシールやバッジ、イヤリング、タオルなどのオリジナル Snow Monkey ノベルティーも用意されました。そのような雰囲気が参加者を和ませたのか、開場前でも Snow Monkey 開発者のキタジマさんをはじめとして、既に参加者同士で気楽に会話をしている空間になっていました。
…あれ?まだ始まってもいないのに?

テーブルの上で配布されていたオリジナル Snow Monkey ノベルティー(シール、バッジ、イヤリング)
ケミ

イヤリング、タオル、バッジを頂きました。イヤリングは趣味のドールに着けたりしています。可愛いです。

いざスタート!まずは、タイムテーブル説明

イベントがスタートされた後には、どう言う流れでイベントが進行していくかなどのタイムテーブルの説明へ。

その後、イベントは Snow Monkey 開発者のキタジマさんのロングセッションをはじめに進行していきます。

セッション&ライトニングトーク

キタジマさんのセッション

キタジマさんのセッションの内容は、主に「Snow Monkey の色々なこれまで」から「これまでの経験を課題に考えたこれから」を説明されていました。

セッションの説明によって、初期の頃の Snow Monkey について少し知れました。

サポート体制では、初期のサポート体制では Facebook を使用しており、問題が流れていったり見逃したりしたのもあったことなど、初期のサポートに関する問題や課題点を話されていました。色々考えられ、今では bbpress を使用した形でサポートフォーラムを開設され、安定したサポートができるようになったと言うこと。ユーザーの方のことを考え、様々な試行錯誤をしている凄さを感じました。

オンラインコミュニティと言う課題に関しては、Facebook では作者とユーザーが会話する形になっていたことや、お知らせ感が高くなっていた為にあまり盛り上がらなかったこと、それについて何が問題だったのかなどを中心に悩んでいることも話されていました。オンラインコミュニティを slack にした結果では、 Facebook の時よりユーザー同士の繋がりが出たメリットの部分と、参加するのにも敷居が上がってしまったと言うデメリットになった部分と言う部分が主な内容でした。

Snow Monkey コミュニティが、そうした新しい取り組みや改善点によって、このようなミートアップと言うイベントをはじめとして今後も一歩ずつ良い方向に進んでいくと言う明るい未来像なども、ユーザーと共に考えることができた時間だったと思います。

カッシーさんのセッション

フリラボのカッシーさんのセッションでは、フリーランスの方の支援、フリーランスとしての考え方、そしてプロダクトの取り組みの意欲や楽しみ方などなど。まだまだフリーランスに対する偏見とかフリーランスとしての働きにくさの問題も多い日本。フリーランスとしての生き方をもっと知りたく感じました。

ライトニングトーク

ライトニングトークでは、「Snow Monkey を擬人化する愛」、「テーマを作る理由としても楽しむことの大事さ」、「タブレットファーストという考え方」、「ユーザー視線でのインターフェイス」などなど…多くの色々なことを他の参加者の方々と共に考えさせられる時間でした。

イベント終了後は、懇親会

イベント後は、懇親会がありました。懇親会でもイベント参加者の方々と色々お話ができました。それぞれが思っている Snow Monkey のことやブロックエディターについての疑問を多くお話しできました。

Snow Monkey Blocks のいくつかのデザインの要望や共感も起こり、「アコーディオンブロックのデザインに矢印を追加して欲しい」などと言った要望が展開されました。

最後に

イベントの翌週には、アコーディオンブロックに矢印が追加されたり、懇親会で話されたことを基に、その後のバージョンアップでは様々な対応をされました。イベントで話しあったことが、みんなで Snow Monkey を生み出していると言うことを、その後も実感し続けられていることにも、すごく「参加してよかった」と思っています。

そして、まだまだより良い Snow Monkey をみんなで生み出し続ける為にも、第2回、第3回のミートアップも開かれることを望みます。第1回、お疲れ様でした。

この記事の筆者

Kmix39(ケミ)

電子の妖精。当ウェブサイトの記事制作などを行なっています。
金融・不動産・医療・教育などの数々の業種のシステム開発を経験を積み、スマートフォンアプリケーションと WordPress などのウェブアプリケーションを日々勉強中。