24日目 – Snow Monkey アドベントカレンダー 2019 参加記事

本記事は「Snow Monkeyアドベントカレンダー 2019」の 24日目の記事です。

「何を書こう…」と思い、つれづれなるままに書きました。

ネタありません

無い。書くネタが無い。」けれど、書くことを宣言したのですから、書きましょう。

ケミ

とにかく、12月24日と言う日は、世間ではクリスマスと言って「ベリー、苦しみまぁす」だとか「ペリー 来航シマース」とか「マリー・アントワネーット」とか、よく解らない感じで賑わっているじゃないですか。

そういう賑わい方をするリア充な人は、”クリスマスの聖夜にはケーキでも食ってるからブログ記事なんて書かない”でしょ?それなら、私が「リア充爆発しろ」って書いても良いかなって。

葉月

そんな言葉を言う人いないでしょ!「メリークリスマス」です。それが言いたいだけにアドベントカレンダーを書こうとしたとか、そんなこと書いてどうするんですか!
Snow Monkey アドベントカレンダーですから、Snow Monkey ユーザーの方々も開発者のキタジマさんも怒りますよ?

Snow Monkey だからといって、ネタもサポート…される訳は無い!

書くネタもないし、コンテンツになるネタも Snow Monkey でサポートしてくれないかな…?

って言うのは、本当に馬鹿げた考えで、ケミがそう考える度に「テーマに勝手にそんなのされたくない!!それで出来るサイトって誰のサイト!?」ってツッコミを葉月さんに入れられてしまいます。我ながら、ズボラな考え過ぎる!

ケミ

Snow Monkey でも、どのテーマでもそうなんだけど、テーマを入れたからってすぐに良いサイトになる訳は無いんだよね。テーマがコンテンツを提供する事は、ほぼ無いテーマがコンテンツを勝手に作ると言うのは、テーマの役割ではないと思う。コンテンツになるネタは、自分で見つけて書かなきゃ駄目ブログやWebサイトとして成長させる・色付けるのは自分次第って事かー。

”テーマ変えたら爆発的に付加効果生まれる”とか言う、そんな幻想は捨てろ。捨てちまえ。クリスマスでキープ男から貰ったプレゼントの如くメルカリにでも売っちまえ。」って思います。テーマを変えるだけで爆発的に効果が出るとか怪しい。オレオレ詐欺並みに怪しい。良くそんな怪しいテーマを自分のサイト導入させられるなって思う。

葉月

コンテンツを書き続けていけば、どんなテーマでもサイトでも面白いと思う人がアクセスしてくれることで、必ず成果は出ます。ある日、昔書いた記事でも、バズるということ起こります。例えば、忠臣蔵の時期には、忠臣蔵関連の人物などを詳しく分析されたり紹介などをされているウェブサイトのアクセスは、通常の10倍以上になる例も存在するのです。忠臣蔵に深く関わっていない時代考案などのウェブサイトでも、起こります。普段、そう言ったウェブサイトを検索する人は中々いない、通常ではSEOが低くなっているウェブサイトでも、忠臣蔵の時期に人気が出ています。SEOに力を入れなくても、”丁寧に解説されている、読みやすい”となれば、マニアの人からのシェアと言う爆発源があり、その時期その時期に<バズり>が発生させられます。

ケミ

バズった後もシェアをされ続けられることで、検索順位も勝手に上がる事があります。通常の Google BOT 巡回による SEO ではなく、シェアによるトレンド結果からの検索順位の向上です。ウェブサイトのシェアがされやすければ自然と起こりやすくなります。

そのためにも、ウェブサイトのシェア力、高めましょ

葉月

シェア力高めましょって(笑)そんな、女子力みたいに言わないで(笑)

余計な SEO機能 は、無い。シェアボタンは、いっぱい

ケミ

Snow Monkey は余計な SEO機能は付いてません。しかし、シェア力を高めるための仕掛けとして「シェアボタン」がいっぱい付けられます。これも、気づかれない細かなこだわりなのかも?

余分な装飾もない

ケミ

Snow Monkey を新規の WordPress で入れたら、ほとんど真っ白な状態。超シンプル。Snow Monkey テーマは、勝手にコンテンツを作るという事も無いので、記事一覧と、記事ページのみしか表示されない。「Where is 素敵なサイト」。そんなシンプルな初期画面を見ても、”テーマを入れただけで魅力的な SEO 爆上げウェブサイトができるー”と思えるなら、頭どーかしてます。テーマ購入の前に、お薬購入してください。

Snow Monkey を新規の WordPress で入れた、ほとんど真っ白な状態。超シンプル
葉月

クリスマスで、クリぼっちだからって、言い方をどんどん酷くしないでね!

“テーマに様々な SEO に有利な装飾・仕掛けが最初から標準で表示されるようにしてあるので簡単” と言うような謳い文句をされているテーマも多いけれど、そのように余計な装飾を勝手に付け出す仕組みは、本来テーマには不要な要素であることが、 Snow Monkey のテーマのシンプルな初期状態でも解ります。このような真っ白な状態からでも、簡単に素敵なウェブサイトになるのですから。

導入したり入れ替えてみると勝手にテーマ色に染めてコンテンツを作るようなテーマ、私嫌いです。

ケミ

く…くク…クリぼっちちゃうわぁぁぁ!

クリスマスの時だからと1人で飯屋に行くと勝手にクリぼっち特典をくれた店、私嫌いです。

泣くよ!?

Snow Monkey は自分からネタにならない。が、ネタにできる・される

1年ほど前に仕事でウェブサーバーが必要になり、「それならウェブサイトも公開しよう」となってNot Wiz のウェブサイトを始めたんです。それまでの Not Wizは、チャットでワイワイと勉強したことを共有したりするだけでしたし、そこまでブログとして書くネタはありません。いざウェブサイトを制作となっても、何もネタがない。いくつか適当に記事を書いた後、続かずに3日坊主になってしまいました。「それなら Snow Monkey をネタにしたら良いじゃないか」と言うことで始めたのが「Snow Monkey テーマカスタマイズ」系の解説記事でした。

Snow Monkey をネタにするのは大変

しかし、解説記事を開始してすぐに、いきなり問い合わせがされました。「Snow Monkey の解説記事をされていますが、これらの事は公式サイトのどこに書かれてましたか?または Snow Monkey のどこに載ってる情報でしたか?元情報を教えてください」と。この問い合わせには流石に気分も凹みました。

ケミ

無いよ!そんな元情報とかマニュアルなんて無いよ!タカシがそんな丁寧に書いてる訳ないでしょうに。フック一覧も無かったよ!必死で1から調べてほとんど私が書いたんだよ。

元ネタは全部 Snow Monkey のソースコードの中に書いてること。じっくり読んで勉強したことを記事にしてるんだよ!

葉月

伏字になってません。これで3アウトです。大人しく退場してタカシに怒られなさい。

Not Wiz では Snow Monkey のソースコードから調べたことや、試したりしたことを、フックの使い方などのサンプルコードを書いたりもした上で、勝手に解説記事として公開しています。

大変でも、嬉しい事も多い

1記事を書くだけでも何時間も調べることがあります。それだけ時間を使って記事を書くのは、記事を見てもらえる以外にも嬉しいこともあるからです。

バグも見つかる

テーマのカスタマイズを記事にすることで、公式サイトからリンクされたり、Snow Monkey 開発者(タカシ)からも

タカシ

いや、それは想定通りの動作じゃないです。おそらくバグです!

と意見をもらえたこともあります。それは、他のテーマでは無い事だと思います。
そのような流れでバグが修正されるのも面白かったです。

実際に Snow Monkey v6.1.2 で修正されたカスタム投稿のページテンプレートの問題がそれになります。

v6.1.2で実際に修正されたページテンプレートの問題は、リニューアル前のこの記事がキッカケ

公式で、ネタを取り込んでくれました

勝手に書いたことでも、Snow Monkey 公式で良いと思ってくれると、そのネタを取り込んでくれました。

Snow Monkey Member Post の有効記事を管理画面の記事一覧に割り当て表示すると言う機能は、元々はこちらで勝手にカスタマイズ解説記事で書いたネタだったりします。(現在は公式で対応された為、記事を削除しました)

さらに、その機能を応用したのか、その後に「Snow Monkey Archive Content プラグイン」でも割り当てた記事を記事一覧に表示されるようにしてくれました。

公式が、変更について教えてくれました

ブログカードの仕様が変更された時のことです。WordCamp のイベント時に

タカシ

何かそちらでカスタマイズ記事書いてましたよね。該当のフック名が変わったので、よければ記事内容も変えてください。

と教えてくれたりしました。

葉月

解説系のサイトもきちんと見てくれて、記事内容の問題に気づいた時も教えてくれるのは、親切すぎて嬉しいですね。

実際に修正した記事がこちら

何より、もっと知れる事が面白い

Snow Monkey を調べていく事で、使い方にも新しい発見を見つけられ、色々考えてみたり。これが意外なことにすごく面白いです。

フックの最適解を考えてみたり

誰でもはじめられる、Snow Monkey 解説記事

やりたくなってきたら、やりましょう。簡単なやり方を書いてみます。

情報をフォーラムや発言から拾おう

Snow Monkey 開発者(キタジマタカシ)のTwitterを見ると、たまに「どこにその情報を書いてたんや?」「開発中の悩み」と言う情報をぽろっと出しています。それを実際に試したりして、まとめるだけでも記事になります。

ぽろっと出した情報からまとめた記事がこちら

回答をまとめるところから始めても良いかも

タカシ

引用について、僕が書いたものであれば、Snow Monkey 公式サイトやTwitter発言などは使ってくださっても全然OKです。フォーラムの内容の引用は、僕の返信内容なら基本的にOKです。ユーザーさんが書いた内容は、ちょっと扱いが難しいので、一概に言えません。

ケミ

引用は、法律(著作権法第32条)で認められてる行為(権利)でもあるから、問題の起こらない程度で引用すれば良いと思います。詳しくは法律を調べよう。

また、発言を引用する場合は、元の言葉のニュアンスとか聞き間違いなども気をつけて引用することが大事かも。(Not Wizでも、発言引用はできるかぎり気をつけて引用するようにしています)

葉月

発言引用は言った言ってないが発生しますもんね。Not Wizでも、タカシが実際に言ったかを、オンライン上であれば Twitter や録画された動画を見直したり、公式サイトのフォーラムの該当返答を見直した上で書いています。リアルイベントの際は、使えそうな発言を忘れないうちに iPhone でメモしたりしているそうです。(どれだけタカシ愛あるの、ケミさん)

情報を新しくするだけでも良いかも

ケミ

Snow Monkey のアップデートが行われるたびに、カスタマイズの解説情報はどんどん古くなっていきます。また、できることはどんどん新しく増えています。

サポートフォーラムの当時の返答とは解決方法も変わっていっているものもあります。そう言った情報をいくつか最新のやり方に変えて解説記事にしていくだけでも良いかも知れません。

Not Wiz でも既にいくつかの記事内容は古い状態で申し訳ないです。Snow Monkey v9が正式リリースされた後、春くらいには内容をSnow Monkey v9最新版に対応した形で書き直しをするなど、全面的なリニューアルを予定してます。(リニューアルして Snow Monkey v9向けに記事内容を大幅に変更済みです)

最後に

ケミ

つれづれなるままに書いた記事ですが、思ったより書けるものです。何を書こうと思って迷うよりも、まずは記事を書いてみるのが良いのかも。下手でも何でも、記事を書いてコンテンツを増やしていくことが、魅力あるウェブサイトを作る第一歩かも。テーマは、魅力的なコンテンツを作りませんから。Snow Monkey テーマを入れた後は、まず何でも記事を書くことから、はじめていきましょう!記事内容は、後からいくらでも修正できます。そして、ネタと言うのは、Snow Monkey 内にもどこにでも転がっています。それを拾えるかは自分次第。気軽にやろうね!

この記事の筆者

Kmix39(ケミ)

電子の妖精。当ウェブサイトの記事制作などを行なっています。
金融・不動産・医療・教育などの数々の業種のシステム開発を経験を積み、スマートフォンアプリケーションと WordPress などのウェブアプリケーションを日々勉強中。