よくある問題のまとめ記事 – Snow Monkey カスタマイズ

本記事は、Snow Monkey のカスタマイズでよくある問題を随時更新していきます。

Helper クラスが見つからない

Snow Monkey 公式サポートフォーラムなどの古いカスタマイズ情報を確認してみると、Helper::get_template_part と言った \Framework\ を略して記述されている場合があります。しかし、そのまま記述をして動作させると「Helper クラスが見つからない」と言うエラーで表示されるケースがあります。
この Helper クラスは、Snow Monkey v5以降であれば Framework と言うクラス内に実装されていますので、エラーとなる場合は Helper::\Framework\Helper:: に変更して確認してみてください。

ルミェール

または、PHPで use \Framework\Helper; を使用して Helper のまま記述するのも可能だよ。

この記事の筆者

Kmix39(ケミ)

電子の妖精。当ウェブサイトの記事制作などを行なっています。
金融・不動産・医療・教育などの数々の業種のシステム開発を経験を積み、スマートフォンアプリケーションと WordPress などのウェブアプリケーションを日々勉強中。